山梨におけるビッグデータ利活用基盤構築とその有効性に関する実証実験

山梨におけるビッグデータ利活用基盤構築とその有効性に関する実証実験

企業の特徴・PR

エリアポータルは山梨大学、富士山科学研究所、山梨県情報通信業協会、山梨総合研究所、日本電気と共に、各観光協会等と連携して様々なデータを収集しそれらを組合せて活用する、マルチソース・マルチユースのデータ利活用環境を実現する実証実験を行っています。収集時からマルチユース可能な状態で収集されたデータをオープンデータとして提供することにより、ソーシャルビッグデータを広く利活用できる基盤を構築します。

出展者情報

出展企業名 山梨におけるビッグデータ利活用基盤構築とその有効性に関する実証実験
所在地 〒164-0000
東京都中野区中野4-10-1 中野セントラルパークイースト1階(ICTCO内)
電話番号 03-6454-0317
FAX番号 03-6454-0317
URL http://www.areaportal.co.jp/
E-Mail nabe@yamanashi.ac.jp

オンライン商談会・名刺交換

○オンライン商談会はありません。
○オンライン名刺交換はありません。

主な製品・技術・サービス・ソリューション

群流解析、ETA(Event Tree Analysis)分析、階層化意思決定法を用いたコンサルティング、システム構築と継続的な情報提供サービス

主な展示品(製品・技術・サービス・ソリューション)

情報通信機構(NICT)の委託事業で研究を行ったソーシャルビッグデータ解析基盤を商用化し、各種センサデータを収集し、別プロジェクトでも使えるように処理(匿名加工処理)を施し、自治体、観光事業者、イベント関連会社が、政策決定やマーケティングリサーチの基礎データとして活用できる研究開発内容を展示します。今回は、具体的に山梨の地域の課題に対して、解析基盤を使ってデータ収集~分析までをご紹介致します。


データに基づいた地域課題解決の実証実験

地域産業でのIoTデータの利活用

パケットセンシングによる群流解析システム

評価用公開サイト

動画


【パケットセンシングによる群流計測システム】
スマホなどの携帯端末から発せられるWi-FiとBluetoothパケットをセンサで観測し、得られたデータに機械学習を適用して訪問者(滞在者)実数を算出するシステム。目視観測に頼らず推定が可能。


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